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​Members

益山貴司 / takashi masuyama

劇作家・演出家・俳優・映像監督。82年、大阪生まれ。

大阪市立工芸高等学校で写真と映像を学んだ後、自身が影響を受けたポップカルチャーや日本のアンダーグラウンド演劇の系譜を引きながら、舞台の創作活動を開始。2006年に劇団子供鉅人を旗揚げし、代表、座付き作家、演出を務める。

関西人らしいユーモアと想像力豊かな叙情性を武器に、オリジナル音楽劇からシェイクスピア、劇場から野外、一軒家までと幅広く上演。短編演劇コンテスト「CONNECT」優秀賞、本当に面白い芝居を観客が選ぶ「関西BestAct」2期連続一位、CoRich舞台芸術まつり準優勝などの実績を積み、関西でも人気の劇団となる。

野田秀樹氏率いるNODA・MAP『ザ・キャラクター』に出演したことをきっかけに上京を決意し、2014年に劇団ごと拠点を東京に移す。海外公演(ベルギー、フランス、台湾など)も精力的に展開するも、2022年に解散。その後、新たに演劇チーム「焚きびび」を結成し、代表を務める。

 

2025年にはベルギーを代表する国際現代音楽祭「Ars Musica」にて新作オペラを発表。アジア人として初めて脚本・演出の双方を手掛け、イタリア人作曲家やベルギー、ポルトガル、アフリカなど国際色豊かなミュージシャンたちと共に創り上げた舞台は現地で高い評価を得た。また、大阪万博のメインショーの一つである噴水ショー「アオと夜の虹のパレード」の音声ガイドの脚本の執筆。Bunkamura Production2025『アリババ/愛の乞食』(演出:金守珍)の関西弁翻訳の執筆、関西弁指導も務めるなど、多方面で活躍。

レプロエンタテインメント所属。

 

<近年の主な舞台作品>

2014年 ・生誕450年シェイクスピアフェスティバル参加公演

      (於:あうるすぽっと)『逐電100W・ロード100mile』 脚本・演出・主演

2016年 ・芸劇eyes参加公演(於:東京芸術劇場シアターイースト)

               音楽劇『幕末スープレックス』 脚本・演出

2017年 ・浅草九劇こけら落とし公演(於:浅草九劇)

     『チョップ、ギロチン、垂直落下』(主演・内田理央)脚本・演出

      ・劇団子供鉅人公演・100人シェイクスピア(於:本多劇場)

     『マクベス』上演台本・演出

2018年 ・劇団子供鉅人公演「真夜中の虹」脚本・演出(於:駅前劇場)

       ・パルTAMAフェス2018参加作品(於:パルテノン多摩・きらめきの池)

        パルテノン多摩×劇団子供鉅人 100人シェイクスピア

        野外劇『夏の夜の夢』上演台本・演出

2019年 ・劇団子供鉅人公演『SF家族』脚本・演出(於:rusu)

      ・吉田寮食堂大演劇『三文オペラ』(作・ブレヒト)演出

     (於:京都大学吉田寮食堂)

2020年 ・劇団子供鉅人公演『ギャラクシー銀座』(於:駅前劇場)

       原作・長尾謙一郎/上演台本・演出

2023年 ・まつもと市民芸術館プロデュース公演

      (於:まつもと市民芸術館 屋上庭園)

       野外劇『テンペスト』(原作・W.シェイクスピア)上演台本・演出

2024年 ・浅草九劇プロデュース公演(於:浅草九劇)

       ミュージカル『キッチュ&ホラー・イン・モータース』脚本・演出

2025年 ・KAAT 神奈川芸術劇場 プロデュース公演

       ( 於:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ) 

       音楽劇『愛と正義』(脚本・山本卓卓)演出

            ・YOSETE UMEKITA 脚本・演出(於:グラングリーン大阪うめきた公園)

             『勇者と魔法使い、そして村長』

      ・吉本興業×ネルケプランニングプロデュース

     (於:扇町ミュージアムキューブ)この先10年プロジェクト第二弾 

     『あのころの僕、これからの俺 ~タイムスリップ1970~』脚本・演出

 

<海外公演実績>

2014年 ・ベルギー:間JAPAN フェスティバル 参加

     『バーニング・スキン』脚本・演出

      ・フランス:アートフェスティバル lille3000 参加

     『Where is the crocodile?』脚本・演出・主演

2015年 ・台湾:台北芸術大学演劇フェスティバル 参加

     『逐電100W・ロード100mile』 脚本・演出 

2018年 ・ベルギー、フランス:日本橋10周年フェスティバル 参加

2025年 ・ベルギー:国際現代音楽祭 Ars Musica プロデュース公演

           現代音楽オペラ『HAPPYTIME』脚本・演出 

 

<ドラマ>

2019年 ・TOKYO MX『劇団スフィア』#9,#10

     「コミック・オブ・ザ・デッド」(監督・脚本)

2022年 ・Amazon Prime Video『ショート・プログラム』

     「なにがなんだか」(監督)

      ・BS松竹東急『お父さん、私、この人と結婚します!』(監督・脚本)

2023年 ・東海テレビ開局65周年記念

     『ネバー・ギブアップ!〜竹島水族館ものがたり〜』(演出・脚本)

2025年 ・フジテレビ『今日のさんぽんた』(監督・脚本)     他

​益山寛司 / kanji masuyama

85年、大阪生まれ。俳優、ダンサー、画家。

柔軟な体から繰り出されるダンサブルな動きを得意とし、シリアスからコミカルなキャラクターを演じ分ける。

CM、映画、モデル、ファッションショー、絵画個展など、ボーダレスに活動の幅を広げている。
 


〈近年の主な出演作〉


劇団子供鉅人の全作品
2020年 ・第18回AAF戯曲賞受賞記念公演

      篠田千明 演出「朽ちた蔓延る」
2021年 ・KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

      長塚圭史 演出「近松心中物語」
2023年 ・PLAT/市民と創造する演劇

      山田佳奈 演出「悲劇なんてまともじゃない」
2023年 ・まつもと市民芸術館主催公演

      益山貴司 演出 野外劇「テンペスト」エアリエル役

2024年 ・「キッチュ・アンド・ホラー・イン・モータース」ラチェット牧本役

2025年 ・YOSETE UMEKITA 

              益山貴司 演出「勇者と魔法使い、そして村長」勇者役

     ・ベルギー 国際現代音楽祭 Ars Musica プロデュース公演

         現代音楽オペラ「HAPPYTIME」       

​高田静流 / shizuru takada

1995年、埼玉生まれ。俳優、舞踊家。

幼少よりモダンダンスのダンサー江原朋子に師事。

ジャンルの垣根を超え、舞踊家としての身体性を活かした作品に多く出演し、その凛とした佇まいと美しい所作で見るものを魅了する稀有な存在。

Googleや旭化成など大手企業の広告にも多数抜擢され、モデルとしても活躍中。

<最新出演情報

2026年 ・ちゃんみな「TEST ME」MV

2025年 ・大塚製薬 オロナインH軟膏CM「夜活中でも」篇、「仕事中でも」篇

     ・GREEN KEWPIE webCM

     ・Google Pixel 10「新しいバニラ登場」篇 CM

     ・『THE オリバーな犬、(Gosh!!) こヤロウ MOVIE』

     (監督:オダギリジョー)

     ・HATRA 25SS season visual モデル

<出演履歴>

【舞台】

2025年 ・『勇者と魔法使い、そして村長』魔法使い役

      (作・演出:益山貴司)@YOSETE UMEKITA

2024年 ・焚きびび『溶けたアイスのひとしずくの中にだって踊る私はいる』

      (作・演出:益山貴司)

     ・KAATキッズ・プログラム2024『らんぼうものめ』

      (作・演出:加藤拓也)@KAAT神奈川術劇場大スタジオ ほか

2023年 ・KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ジャズ大名』

            (原作:筒井康隆/演出:福原充則) @KAAT神奈川術劇場 大ホールほか

     ・野外劇『テンペスト』ミランダ役

     (作:W.シェイクスピア/翻訳:松岡和子/演出・装置:益山貴司)

     @まつもと市民芸術館

2022年&2015年

     ・マームとジプシー『cocoon』

     (原作:今日マチ子『cocoon』秋田書店)/作・演出:藤田貴大)  ほか

【映画】

2024年 ・『ナミビアの砂漠』

     (監督:山中瑶子/第77回カンヌ国際映画祭 国際映画批評家連盟賞受賞)

           ・『真アジ』

     (監督:木村槇∕第20回大阪アジアン映画祭鳳泉文化財団協賛企画)

2023年 ・『知らない』

     (脚本監督:鈴木史子∕東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻脚本領域

      坂本裕二ゼミ)

2022年 ・『とおぼえ』

     (監督:川添彩∕東京藝術⼤学⼤学院映像研究科映画専攻修了制作)

【広告】

2025年 ・日本生命CM ニッセイサステナプロジェクト「にっせーのせ!」篇

           ・Merci Life Organics 「おはようを食べよう。 」CM

      ・静岡銀行「しずぎん加盟店10%還元キャンペーン」

      ・旭化成「ブレイクスルー松嶋」篇

      ・BREXA(株式会社アウトソーシング) ブランドムービー

      ・Urban Trail CHARMANT キーヴィジュアル

2024年 ・ユニ・チャーム「ソフィはだおもいORGANIC」

2023年 ・日本マクドナルド「バタースコッチって、なに?」篇

      ・IKEA JONAXEL「ものに居場所を。 」

      ・Panasonic企業広告『Make New』コンセプトムービー

2022年 ・資生堂プロフェッショナル「PRIMIENCE」広告

2021年 ・MN cosme 「2021SS FEATURED PALLET 」

      ・プレミアム・アウトレットWinter Special Sale

     「あ、もうワクワクしてる。」

    ・TOYOTA Colorless Colors

      ・New Balance

     -TOKYO DESIGN STUDIO New Balance Niobium Concept 2-

     "WATER & DIRT TRAIL"

      ・NEUTRALWORKS. 「BE NATURAL」

2020年 ・GinzaSonyPark『#012 Affinity in Autonomy 』

            「共生するロボティクス」

2017年 ・SONY PlayStation 4

    「GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:帰還の果て、

     上層への彼女の内宇宙に収斂した選択」

2016年 ・NTTドコモ dッツ「気持ちDJ」シリーズ「秘めた想い」篇

【MV】

2025年 ・Gingersamm「eye」

2024年 ・Cuushe「Faded Corners」

      ・岡崎体育「失恋ソング」

2022年 ・BIALYSTOCKS 「Over Now」

2021年 ・ミレーの枕子「映画」

      ・BIALYSTOCKS 「I Don't Have A Pen」

2019年 ・パソコン音楽クラブ「reiji no machi」

2018年 ・Lamp「車窓」

      ・宇多田ヒカル「初恋」

      ・Ravenknee 「OCEAN」

【雑誌】

2023年 ・『装苑』11月号

     「私がシンパシーを感じた作品」

2020年 ・『GINZA』3月号

     「最新SHOES&BAG dance in fantasy 心踊る新しい靴!」

2018年 ・『装苑』11月号

      SO-EN JAM「本好きの本棚」

2017年 ・『装苑』5月号

             「未来をつくるUNDERGROUNDER」

      ・『装苑』11月号

     「クリエイティブな⼆組をつなぐ Portrait」

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